お客様と製造現場をつなぎ、ベストな製品で要望に応える。

営業職 大阪工場 普通線材営業部 2019年入社
Y.F.

Q1.現在の仕事内容を教えてください。

すでに当社と取引があるお客様を中心に営業活動を行っています。ワイヤー製品は用途によって求められる品質や仕様が異なるため、お客様の要望をヒアリングしながら最適な製品をご提案しています。
お客様を訪問するのは一日に1〜2件程度で、それ以外の時間は注文対応や納期調整、仕様の確認なども担当。お客様から受注した内容を社内に共有し、生産管理や製造部と連携しながら納期通りに出荷できるよう調整しています。仕様や納期、価格についてはお客様と社内の双方の状況を踏まえて調整する必要があり、単純に要望を受けるだけでなく全体のバランスを踏まえた判断が求められます。社内外の関係者と連携し、双方をつなぐ役割を担うのが当社の営業職です。

Q2.仕事のやりがいを教えてください。

お客様と関係を築いていく中で、頼りにしていただけるようになるとやはり嬉しく感じます。同じお客様と継続してやり取りすることで注文内容の傾向やニーズが分かるようになり、先回りした提案や対応ができるようになります。納期や数量などの調整は決して簡単ではありませんが、お客様の要望と社内の状況を上手く調整し、双方に納得してもらえる形で進められたときには大きな達成感があります。
また、ワイヤーテクノの製品は社会のあらゆる場所で使用されています。例えば、コンビニの陳列棚やガスコンロの五徳、魚の焼網、ベルトのバックル、落石防止用の網……など日常生活で目にすることも多く、自分の手掛けた仕事の成果を身近に感じられる点も面白いです。

Q3.これからの夢・目標は?

製品知識をさらに養うとともに、より幅広い視点で提案ができる営業担当になることです。ワイヤー製品は単体では完成品になるものではありません。お客様のもとで加工や工法が組み合わされることで最終製品になるため、当社製品のその先にある用途や業界への知見も一層広げていきたいと考えています。
そして、地域や業界によって異なる商習慣についても理解を深めていきたいです。現在は関西圏のお客様を担当していますが、より多くのお客様に対応できる柔軟な営業力を身につけることも目標の一つです。今後も先輩社員やお客様の知識を吸収しながら自分で判断できる場面を増やし、社内外を問わず信頼を寄せていただけるように成長していきたいです。

1日の仕事のスケジュール

Profile

学生時代に打ち込んだことは?
大学時代はカフェでアルバイトをしていました。駅近の店舗で常連のお客様も多かったため、接客するうちに注文内容を覚えたり、少し日常会話をしたりと、自然とコミュニケーションを大切にする機会が多かったです。また、短期間ではありますがコールセンター業務にも携わり、お客様対応のスキルや状況に応じた受け答えの仕方を学べました。今振り返ると、こうした経験も営業職としての土台になっているのかもしれません。
ワイヤーテクノに入社を決めた理由は?
もともと営業職を志望しており、特に「お客様と長く関係を築く営業がしたい」という思いを軸に企業を探していました。ワイヤーテクノに入社を決めたのは、安定した基盤のもとしっかりと関係性を築ける点や、ワーク・ライフ・バランスが整っている点に魅力を感じたからです。ワイヤーについては知識がない状態での入社でしたが、先輩社員の商談に同席したり、時にはお客様に教えていただいたりしながら、徐々に理解を深めていくことができました。
就活生へのメッセージ
最初はどんな仕事や会社が自分に合っているのか分からず悩むかもしれませんが、まずは行動してみることが大切だと思います。実際に企業を見ていく中で、自分が大切にしている条件や価値観が分かってくるはずです。私自身は仕事内容だけでなく働き方や環境なども重視していたため、営業職でも長く続けやすい環境が整っているワイヤーテクノを選びました。皆さんもぜひ無理のない働き方ができる場所を見つけ、納得できる選択をしてほしいと思います。