Q1.現在の仕事内容を教えてください。
私は製造職として亜鉛めっき鉄線の加工業務を担当しています。当社が製造している鉄線は、お客様のもとで様々な製品へと加工され、社会のあらゆる場面で活用されています。入社後は、まず座学で製品や製造に関する基礎知識を学び、その後は現場での実践を通して技術を身につけていきました。
私が最初に取り組んだのは鉄線同士を溶かしてつなぐ溶接作業です。最初は不要になった線材などを使って練習を重ね、先輩社員からアドバイスをいただきながら一つずつ技術を磨いていきました。次第に早く美しく仕上げられるようになり、早い段階から実際の製品に関わる作業も任されるようになりました。入社から一年以上経った今では一人の戦力として数えていただけるようになり、できる業務が増える喜びを実感しながら働く毎日です。

Q2.仕事のやりがいを教えてください。
業務を通じて、自分自身の成長を実感できることにやりがいを感じています。特に、鉄線同士の溶接を安定してスピーディーに仕上げられたときには大きな達成感が得られます。入社当初は分からないことばかりでしたが、先輩社員の皆さんに丁寧に指導していただきながら経験を積むことで、少しずつできる作業が増えてきました。製品づくりに直接関わる仕事を任せてもらえるようになったときは、自身の成長を実感するとともに自ずと責任感も強くなりました。
安心して新しい業務に挑戦できるのは、分からないことがあればすぐに相談できる職場環境があるからだと感じています。こうした日々の積み重ねが、自身の成長や仕事へのやりがいにつながっています。

Q3.これからの夢・目標は?
どんな状況にも対応できるように、分からないことを一つずつなくしていくことが今の目標です。製造の現場ではトラブルが発生することもあるため、単に作業をこなすだけでなくその場での適切な判断が欠かせません。こうした臨機応変な対応力を養うためにも、日々の業務の中で分からないことはそのままにせず、すぐに質問して理解を深めていくことを心掛けています。
そして、将来的に後輩ができたときには、私に仕事を教えてくれた先輩社員と同じように、優しく丁寧に教えられるような存在になりたいです。まずは自分自身がしっかりと知識と技術を身につけ、安心して任せてもらえるレベルを目指していきます。

1日の仕事のスケジュール(※3交代勤務制 1勤の場合)

Profile
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- 高校時代はバレーボール部に所属していました。中学時代は別の競技をしていましたが、男子バレーボール日本代表のプレーに感銘を受けたのがきっかけで入部しました。3年間活動に打ち込み、チームとして成長していく過程を体感できました。また、部活動と並行して飲食店でアルバイトもしていました。部活が終わった後に夜遅くまで働くこともある忙しい毎日でしたが、継続して取り組む力や体力が身についたと思います。

- 高校卒業後は早く社会に出て経験を積みたいと考えており、就職活動では体を動かす仕事ができる製造系の企業を中心に見ていました。中でもワイヤーテクノを選んだのは、会社見学の際に職場の雰囲気が良いと感じたからです。幅広い世代の社員が和気あいあいと働く様子を見て、年齢差を感じさせない社員同士の関係性に魅力を感じました。また、長く勤務している社員が多いことも、働き続けやすい環境があるという点で安心材料になりました。

- 仕事は大変なこともありますが、一緒に働く人との関係や職場の雰囲気が良ければ長く続けていけると思います。ワイヤーテクノは分からないことがあっても気軽に質問しやすい環境で、誰に相談しても丁寧に教えてもらえるのでありがたいです。面接も堅苦しいものではなく会話のような雰囲気で進むので、きっとリラックスして臨めると思います。とにかく自信を持ってポジティブに頑張ってください!




