Q1.現在の仕事内容を教えてください。
製品を効率良く納期通りに生産するために、製造工程の段取りを組む業務を担当しています。営業から受け取った案件の情報をもとに「どの工程から着手するか」「どの順番で製造するか」などの計画を立てて、現場の作業者に指示を出します。仕事は基本的に一人で進めることが多いですが、設備トラブルや修理対応などが発生した際には他のメンバーと連携して対応しています。
この仕事で重要なのは、効率と納期を両立させることです。「鉄線の加工」という業務一つの中にも、素材を加工する前に前処理を行ったり、線材を引っ張ることで太さを調整したりと、複数の作業が連続しています。多くの工程や人員が関わるからこそ、全体を見て進行を管理することは常に意識しています。

Q2.仕事のやりがいを教えてください。
日々の業務の中で、任される仕事の幅が広がっていくことにやりがいを感じます。入社当初は右も左も分かりませんでしたが、少しずつ一人で段取りを組めるようになり、自分の判断で仕事を進められる場面が増えていきました。生産の流れを考えながら計画を立てることは決して簡単ではありませんが、納期通りに生産が進み、スムーズに工程が回ったときには自分の成長を実感できます。
また、日々業務に取り組む中で着実に技術を身につけられたのは、先輩社員の面倒見が良い当社だからこそだと感じます。入社当初はもちろん、その後も分からないことがあれば気軽に相談できるため、新入社員でも安心して働ける環境が整っています。

Q3.これからの夢・目標は?
私の上司のように現場を支えられる存在になることです。そのためにも、担当する業務の精度をさらに高め、より幅広い業務に対応できるようになるのが今の目標です。現状でも一通りの業務はこなせるようになってきましたが、特にイレギュラー時にはまだまだ知識や経験が足りないことを痛感します。上司をはじめとする先輩社員から知識を吸収し続けることで、自らの力で対応できる範囲を広げていきたいです。
また、目の前の業務だけでなく職場全体の流れを理解し、より効率的な生産を可能とする計画や判断ができるようになることも今後の目標の一つ。これからも経験を積みながら、生産管理職として一歩ずつ成長していこうと思います。

1日の仕事のスケジュール

Profile
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- スーパーマーケットで品出しのアルバイトも行っていました。当時は何気なく働いていましたが、学生のうちに社会人としてのマナーやコミュニケーションなどの基礎を身につけることができ、働くことへの抵抗もなくなったため、社会に出る前の良い準備期間になったと感じます。そのほか、友人とFPSなどのゲームを楽しんだことも良い思い出になっています!

- 就職活動では大学時代の専攻が活かせる機械系の企業を中心に探していました。その中でも、自分に合った働き方ができると感じたことがワイヤーテクノへの入社の決め手です。実際に入社してからもそのイメージは変わらず、残業もほとんどないのでワーク・ライフ・バランスの取れた働き方ができています。入社時には仕事内容に対する不安を抱えていましたが、先輩社員の手厚いサポートのおかげで、安心して業務を覚えていくことができました。

- 就職活動が思うように進まないこともあるかもしれませんが、何よりも行動することが大切です。行動を起こさなければ何も始まりませんし、結果だけでなくその過程も経験として今後の社会人生活に活かすことができると思います。また、就職活動では、企業や仕事が自分に合っているかどうかという観点も重要です。無理に構えすぎず、条件や働きやすさなども含めてぜひ「自分に合う場所を探す」という気持ちで取り組んでみてください。




